百均・アイドル・焼き芋屋 江戸の発明 現代の常識
2023年5月10日

続・江戸のヒット仕掛け人
江戸前期を描いて好評の『江戸のヒット仕掛け人』続編
江戸時代後期は、商人の力がますます大きくなった時代。何度かの倹約令が あり、ぜいたく品を禁じられてなお、人々の物欲、食欲、おしゃれ心や反骨心 は絶えることがなかった。知恵を絞り、人びとのニーズをとらえ、逆境をチャ ンスに変え、アイデアをかたちにした者が、流行やヒット商品を生み出した。 なかには、プロマイドやアイドル、大福餅にいなりずし、宣伝方法など、現在 もあたりまえのように身近にあるものも。それらの生まれた背景は実に興味深 いものだった。 江戸時代の文献を紐解いて見つけ出した、前期編に勝るとも劣らないヒット の裏側が満載! 時代小説のお供に、ビジネスの参考に、もちろん読み物とし ても楽しめる。
著者紹介
檜山良昭
作家。1943年、茨城県那珂町(現那珂市)生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、京都大学大学院でドイツ経 済史を専攻。79年『スターリン暗殺計画』で作家デビュー、同作品で第32回日本推理作家協会賞を受賞。そ の後『日本本土決戦』等のイフ戦記シリーズがベストセラーに。さらに、『大逆転! 戦艦「大和」激闘す』等の 大逆転シリーズが一大ブームを巻き起こした。その他、『消えた「亜細亜号」』等の歴史冒険小説や『幕末の 官僚』等のノンフィクションなど幅広いジャンルでの執筆を展開。

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