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リスク 反転の構図

発達障害、虐待、終活、認知症、末期の介護…
その現場に50年立ち合ってきた著者が描く、
だれの人生にも潜む、家族の危機を扱った8つの物語。

中日新聞に06年5月まで、500回にわたって連載の『老いの風景』を書籍化したシリーズ4巻、累計6万5千部以上販売した渡辺哲雄の3年ぶりの新作。

著者略歴

渡辺哲雄

1950(昭和25)年、岐阜県郡上郡八幡町(現・郡上市)に生まれる。73年に関西大学社会学部を卒業後、福祉関係の仕事に従事。90(平成2)年~2002年、岐阜県ソーシャルワーカー協会長。03年~18年、NPO法人『東濃成年後見センター』理事長。01年から日本福祉大学中央福祉専門学校専任教。

シリーズ以外も、福祉専門学校で教える傍ら、『忙中漢話』『男の日傘』『認知症ストーリー・ケア』 『ものがたりでわかる成年後見制度』(以上中日新聞社)を出版するなど精力的に執筆活動をしている。


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